社員インタビュー

「お願いします!」だけでは通用しない。マーケティングから販売促進まで、常にアクティブな提案を心がけている。

「Angel Heart」「Angel Clover」などオリジナルブランドの営業として大手専門店をはじめとするお客様を担当している。お客様との商談だけでなく、店頭の演出やイベントなど販促施策の企画立案、新商品開発への参画など、仕事の範囲も広い。リアルなミステリー小説が好きで愛読する作家は乙一。休日の過ごし方は街歩きやドライブなど。

時計オリジナルブランドの営業として、大手専門店を担当する日々。

営業活動の基本となるのは、お客様の店舗への訪問です。多い日には数件回ることもあります。店長さんとお会いして自社商品の売り場を広げてもらう交渉をするほか、店頭演出のためのアドバイスをしたり、雑談の中から生のマーケット情報を集めたり、営業担当としてはなによりも大切な時間ですね。実際の商談は、お客様の本部のバイヤーさんと交渉する場合が多く、年間の販売計画や販促キャンペーンなどトータルな提案をしています。私たちの営業は「お願いします!」だけで通用するものではありません。販売促進のためのさまざまな施策や店頭でのきめ細かなサポートがあってこそ、お客様の信頼を得ることができるのです。いくつもの雑誌を連動させた広告の展開、東京ガールズコレクションなどのショーを絡めた商品PRなど、トレンディな企画にチャレンジすることも多いですね。

ウエニ貿易のオリジナルブランドを誰もが知っている存在へと育て上げたい。

前職は、フレグランスの販売に関わっていました。この小売での経験が、自分にとっての大きな武器。実際に時計を買うお客様の気持ちや、販売する店舗スタッフさんたちの課題なども肌感覚で理解できて、常にその目線から商品を考えるように心がけています。実際、新商品開発のミーティングにも参加していますし、お客様のキャンペーンにあわせた別注商品の企画も担当しています。最近、「Angel Heart」などの時計をしている人を見かける機会も増えてきて、友人などと話をしていてもふと話題になることがあります。そんなときはやっぱり嬉しいですよね。ウエニ貿易のオリジナルブランドを誰もが知っている存在に育て上げる。営業やマーケティングというポジションから、1日でも早くこの目標を成し遂げてみたいと思っています。

ファッションのアイテムとして発想すれば、時計マーケットのポテンシャルは大きい。

最近、スマホなどで事足りるので若い人たちはあまり時計を身に付けないと言われます。しかし、ファッションのアイテムとしてとらえればまだまだマーケットの可能性は大きく、挑戦すべき世界は広いはず。私たちウエニ貿易は少数精鋭の会社です。それだけに若いうちから責任ある仕事を任されます。まわりを見回しても「やってやるんだ!」という熱い気持ちの人が多い。それでいて、みんなで一緒に前に進んでいこうという雰囲気があるのが好きですね。もちろん仕事ですから厳しいこともありますが、たとえ壁にぶつかっても上司や先輩がしっかりサポートしてくれます。受け身ではなく、自ら成長していきたいという意欲のある人にとってはぴったりの会社だと思います。