社員インタビュー

インターネットという無限のマーケットでウエニ貿易の新たな可能性に挑む。

ウエニ貿易の存在は学生時代から知っていた。きっかけは大学祭の協賛企業の募集に携わったこと。快く協賛してくれた数少ない企業のひとつがウエニ貿易だったそうだ。みんなファッションが大好きでいきいき仕事に向き合っている――そんな社内の雰囲気がとても刺激的だという。趣味は、月1の温泉旅行と街歩き。

「B to C」と「B to B」という2つの販売チャネルがEC事業部の特徴。

私が所属するEC事業部は、ウエニ貿易の中でもユニークな事業部です。他の事業部は商品ごとに分かれていますが、私たちEC事業部ではウエニ貿易のすべての商品を扱っています。他の事業部と違うのは、その流通チャネル。エレクトロニック・コマースの名のとおり、インターネットによって展開される市場をターゲットにしているのです。もうひとつの特徴は、「B to C」と「B to B」という2つのチャネルをもっていること。自社で運営するオンラインストアで消費者に直接販売するB to Cのビジネスと、「楽天市場」や「アマゾン」などにあるオンラインストアに出店している企業へ商品を卸すB to Bのビジネスです。私は現在、このB to B部門の営業として、服飾雑貨をメインに担当しています。

成長著しいインターネット市場は、あらゆる可能性にチャレンジできるフィールド。

最近では次々と組織が増強されて成長著しいのも、私たちEC事業部の特徴。インターネット市場の拡大とともに売上も急速に伸びています。私自身、まだ入社3年目ですが、年間で扱う売上高は約8億円に達しています。また、たとえばバナーとの連動など、販売促進に新たな手法を駆使できることもインターネットならではの面白さ。このあたりは、自社のオンラインストアで得たノウハウをお客様への営業活動に生かすことができ、強みのひとつだと感じています。しかし、基本的に私たちの活動は、他事業部の営業と変わりません。最終的に商品が販売される場がオンラインストアか実店舗かの違いだけです。お客様から「ありがとう!」と言っていただくことが一番の楽しみであることも同じ。「商品ではなく、自分を売り込むこと」上司からアドバイスされたこの言葉を大切にして、日々営業活動に取り組んでいます。

営業という枠組みにとらわれない、自分ならではの方法を追求していきたい。

「営業でも仕入れまで踏み込んで仕事ができる」。会社説明会のとき先輩社員の話を聞き、その仕事の幅の広さが、ウエニ貿易を志望した理由のひとつになりました。現在の営業でも、お客様の要望や自分なりのアイデアを生かして少しずつ独自の仕入れにチャレンジしています。特に欧米ブランドの仕入れでは最新のトレンドに触れる機会も多く、ファッション好きの私にとって刺激的です。さらに最近では、商品開発にまで関わる企画を考えています。ウエニ貿易のオリジナルブランドをベースに、お客様独自のプライベートブランドを立ち上げるビジネスです。上司からは「ひるむことなくチャレンジしなさい」といつも言われています。インターネットは、独自の発想が大きなビジネスに結びつく世界。マーケットも国内ばかりでなくグローバルです。ウエニ貿易、そしてインターネットという可能性あふれるフィールドで、自分の可能性に思いきりチャレンジしていきたいです。