社員インタビュー

信頼を守るだけではなく、自分の力で信頼をつくっていく、前向きな姿勢が求められる仕事だと思う。

ウエニ貿易を志望した一番の理由は、人を大切にする雰囲気。その印象は現在も変わらないという。誰もが気さくで活気あるオフィスだと感じている。最近、自分の応対がきっかけとなって新たな契約が結ばれ、大きな自信を得た。趣味は旅行。海が美しく自然が豊かな沖縄がお気に入りだ。

「別府さんだから」と信頼されて、相談をもちかけられると嬉しいですね。

「営業アシスタント」といっても、ウエニ貿易の場合は任される仕事の幅は広く、非常に責任がある仕事だと感じています。たとえばお客様に提供する資料づくりにしても、個々の時計の細かなスペックからブランドとしての歴史や特徴まで、自分で調べてまとめなければならないものが多くあります。在庫の管理についても、些細な見落としによって、お客様がエンドユーザーの方からお問い合わせを受けたのに商品を渡すことができないといった事態になることも。ウエニ貿易だけでなく、お客様の信用問題にかかわることもありますね。出荷指示やパソコンでの事務処理も同じです。また、電話の応対では、お客様からの問い合わせにお応えしたり、商品をご案内したりしています。「別府さんだから」と信頼されて、相談をもちかけられたりすると嬉しいです。営業アシスタントは、信頼を守るばかりでなく、“信頼をつくっていく”という前向きな姿勢が求められる仕事だと思います。

いつでも丁寧でいて気さくで……。「人」の印象が入社の決め手となった。

ウエニ貿易を志望した第一の理由は、扱っている商品に興味を感じたこと。時計やフレグランスなどふだんの生活にプラスアルファの幸せを提供する仕事に魅力を感じました。けれども、最終的に決め手となったのは「人」の印象でした。会社説明会について確認したいことがあって事前に電話をしたとき、それから、うっかり説明会で忘れ物をして、後から受け取りに再び会社に行ったとき、それぞれでの対応がいつでも丁寧でいて気さくで…。その印象は、現在も変わりません。若い社員が多くて、オフィスはいつでもいきいきと活気あふれる雰囲気です。

責任の重さは、やりがいの大きさ。だから、プレッシャーを感じることはない。

親しくさせていただいているお客様の担当者からのご相談に応じて、ある時計ブランドをご案内したところ、それがきっかけとなって新規に商品を取り扱っていただくことができました。営業アシスタントという枠を超えて売上に貢献することができて嬉しかったですね。入社したての頃は戸惑うことも多かったのですが、最近は少しずつ自信がついてきました。困ったときは先輩がフォローしてくれるので、責任の重さは感じても、プレッシャーはあまりありません。先輩たちの仕事ぶりを見ていると、どれもお手本になることばかり。商品知識、お客様への応対、事務処理の専門知識、やればやるほど奥が深くて、学ぶべきことはまだたくさんあると感じています。あこがれる先輩もいて、1日でも早く追いつくことが今の目標です。