社員インタビュー

人が、組織がダイナミックに成長していく。それをいま、目の当たりにしている。

大学卒業後、仕事は一貫して人事業務に携わってきた。自分が採用に関わった社員が次々と成長し、改めて人事という仕事の楽しさを味わっている。最近の休日は家具選びに奔走。趣味は読書。月10冊のペースという読書家だ。

意思決定のスピードがとても早い。風通しのよい空気が一番の魅力だ。

私たち総務グループでは、人材採用をはじめとする人事、教育・研修業務、給与計算・社会保険手続きなどの労務、さらには法務関連など幅広い業務を6名の社員で担当しています。私が主に携わっているのは人材の採用。募集にはじまり、面接、採用後のサポートまでのすべての業務を任されています。ウエニ貿易では、入社後、定期的に個人面談を行っていますが、それも重要な役割のひとつ。新卒・経験者採用すべての新入社員に気を配って、小さな変化にも気がつけるようにしています。ウエニ貿易ではどの部門でも共通していますが、意思決定のスピードがとても早い。とくに総務グループは直属の上司が役員ですので、その特徴が顕著なように思います。歴史のある企業であるにもかかわらず保守的にならず、スピード感があってどんな仕事にも挑戦させてくれる。そんな風通しのよい空気が私にとって一番の魅力ですね。

常時数名の社員が産休・育休を利用。女性にとっても働きやすい環境が整っている。

大学卒業後、2つの会社で人事業務を経験して、ウエニ貿易に入社しました。きっかけはある先輩から薦められたこと。「人を大事にする会社」と聞いていました。人事の私がこう言うのもなんですが、入社後の印象はまさにそのとおり。以前に働いた会社と比べても、このことは自信をもってお伝えできると思いますね。いま話題の女性の活用についても、仕事で与えられるチャンスは誰にでも平等です。一方で、サポートする制度も整っており、常時数名の女性社員が産休・育休を利用しています。まわりの社員もしっかりサポートし、皆さんごく自然に職場に復帰して活躍しています。今後は、福利厚生などの制度についてもさらにしっかり整備していきたいと、総務グループのみんなで話し合っています。

「人材」とひとくくりにするのではなく、一人ひとりの「個」にこだわりたい。

人事の担当者としては、「個人」にこだわりたいと、いつも考えています。「人材」とひとくくりにするのではなく、一人ひとりの「個」を大切にしたい。新しく入った社員に対しては面談時ばかりでなく機会あるごとに声をかけて、どんなことでも気軽に相談してもらえる関係づくりを心がけています。嬉しいのは、やはり自分が採用に関わった社員が活躍する姿を見ることですね。人の力とは不思議なもので、新しく人が加わることによって化学反応が起こり、職場のグループが、さらには部門そのものが大きく変化することがあるのだと感じています。組織がダイナミックに成長していく様子を目の当たりにできるのもウエニ貿易の大きな魅力。私が入社してからの5年間でも大きく進化したと感じています。そして、その5年間を経て私自身も成長し、人事という仕事の醍醐味を実感しているところです。