社員インタビュー

入社1年目からブランドPRを担当。若手でも意欲さえあれば、大きな仕事にチャレンジできる。

ファッションが好きで、学生時代もアルバイトといえばアパレル系。いつか自分で商品を企画してみたい…。そんな想いが膨らんだのがウエニ貿易を志望した動機だという。趣味はガーデニング。部屋のベランダは緑でいっぱいだそうだ。休日にはジムやランニングで体を動かしている。

オリジナルブランドのPRを担当。1年目から責任ある仕事を任されてびっくり!

服飾雑貨事業部でブランドPRを担当しています。入社してしばらくは先輩についてPR業務の基本を学び、3ヵ月目からは10・20代をメインターゲットとしたレディースバッグブランド「ancheri」(アンシェリ)と姉妹ブランドの「ancheri vif」(アンシェリ ヴィフ)を担当するようになりました。トレーナーとなる先輩にサポートしてもらっていますが、この2つのブランドについては基本的にすべて私が業務を行っています。“ウエニ貿易では意欲さえあれば、若いうちからどんどん仕事を任される”入社前からそんな話を聞いていましたが、1年目から本当に大きな仕事を任せてもらるのだと身をもって実感しています。「ancheri」ではブランドキャラクターに有名モデルを起用して、その方とタイアップしたイベントを開催し、コラボ商品の企画も行いました。

華々しいイメージがあるかもしれないが、地道な積み重ねが大切であることは変わりがない。

ブランドPRとは、ブランドをさまざまな機会を利用して広く伝えて、販売促進に結びつけ、価値を高めていく仕事。雑誌の記事で商品を紹介してもらえるようにするプロモーションから、WebサイトやSNSでの情報発信まで、その方法も多種多様です。モデルさんと打ち合わせなどというと華々しく聞こえるかもしれませんが、地道な積み重ねが大切となるのはどの仕事でも同じです。情報のチェックや資料の作成など社内業務も多くあります。また、商品企画や営業などの担当者とも頻繁に打ち合わせをしています。お客様の反応をキャッチするためにTwitterやInstagramなどのSNSは日々チェックしています。自分が企画したプロモーションがきっかけとなって、「買いました!」という投稿が商品の写真とともにアップされると嬉しいですね。そんな一つひとつの声を大切にしてブランドを育てていきたいと思っています。

商品企画にまで踏み込み、世界で通用するMade in Japanのブランドを育ててみたい。

オリジナルブランドは、服飾雑貨事業部においても大きく成長中のビジネス。PRチームは、私も含め3人体制です。今後は、レディースのブランドについてすべて私が担当することになる予定です。さらに将来的には、PRからもう一歩踏み込んで、商品企画にも挑戦してみたいと思っています。マーケティングから商品企画、PRまで、すべて自分で手がけて「売れる」ブランドをつくり出していく。それが、私が叶えてみたい夢です。いや、夢ではなくて、自分なりのプランと突き進む強い意志さえあれば必ず達成できる目標のはず。ウエニ貿易にはそれを実現できるフィールドがあると思います。