自分らしいビジネスに挑戦したい。
その夢に向けて、
お客様や世の中の
ニーズと向き合う日々。
Fashion&Lifestyleカンパニー
R.N
2022年入社
亜細亜大学
法学部卒
Fashion&Lifestyleカンパニー
R.N
2022年入社
亜細亜大学
法学部卒
大手ディスカウントストア様に向けてインポートブランドのファッション雑貨を中心とした営業活動を行っています。データ分析によるマーケティング支援を通じて、お客様も気づいていないビジネスチャンスを提示して信頼関係を構築。また、お客様の店舗に通うなかでニーズを拾い上げ、自ら発案した新規商材の取り扱いにも挑戦しています。
営業
ナショナル
ブランド
卸販売
新規商材開発
私たちは、お客様の売り場をお借りして商品を販売するイメージに近いラックジョブ契約でビジネスを行っています。だからこそ、単純に商品を卸販売するのではなく、誰よりも売り場のことを深く考えて「売れる場所」に仕上げるスタンスが求められます。商品をきれいに陳列したり、販促のために売り場を飾りつけることはもちろん、過去の販売実績や周辺店舗での販売動向などのデータを活用したマーケティングを駆使することで、「売れる」商品ラインアップを実現しています。そういった取り組み方をすることで、バイヤーさんが気づいていない情報をもとに商品を提案し、売り上げに直結する売り場づくりを可能にしているのです。
お客様の売り場には競合にあたる他社の商品も置かれており、同じブランドを扱っているケースもありますが、それでもこうした私たち営業の工夫によって「ウエニ貿易の商品はよく売れる」という状況をつくり出し、信頼関係を構築しています。
お客様の店舗に通い、売り場やエンドユーザーの様子に目を配っていると、「こんな商品があったら売れるのでは」というアイデアが浮かぶことがあります。私の場合は、カラーコンタクトレンズの売り場が賑わう様子や、そこに集まるお客様のファッションを見ていて、ヘアエクステンションを販売するアイデアを思いつきました。そこで営業アシスタントに相談し、展示会で良い商材を見繕ってもらうことに。さらに商品単価などの販売戦略を立案し、お客様にご提案しました。普段は店舗のバイヤーさんと商談するのですが、新規商材の提案では店舗全体をまとめる本部のお客様と商談を行うので、個別の店舗よりも一度の商談で扱う金額が大きく、話がまとまった時の達成感はひとしおです。こうして自分たちのアイデアと行動力を活かして、新しいビジネスにチャレンジできることが大きなやりがいです。
将来は自分の選んだブランドの取り扱いや、プライベートブランドの立ち上げに携わりたいと思っています。ウエニ貿易はそうした挑戦を積極的に後押ししてくれる会社。リスクを取ってでもチャレンジする文化があるから、私たちも成長を続けられます。今は新規商材などで実績をつくり、いつか、より大きなビジネスに挑戦したいです。
一緒に業務を推進するメンバーは若手が多く、先輩・後輩に関係なく話しやすいフランクな雰囲気があります。特に私自身が、以前は上司に対して率直な意見を言えない時期もありましたが「まずは意見を伝えなければ始まらない」とマインドを変えてからは、さらに風通しの良い雰囲気になりました。これから入る後輩たちにも、ぜひ萎縮せずのびのびと挑戦してほしいと思っています。