データに基づいて思考する。
その提案と行動が、
信頼と笑顔に結びつく。
Timepieceカンパニー
R.S
2023年入社
早稲田大学
社会科学部卒
Timepieceカンパニー
R.S
2023年入社
早稲田大学
社会科学部卒
大手家電量販店のお客様を担当するチームで、ラウンダーと呼ばれるルート営業担当を担っています。私の担当は全国各地のおよそ30店舗。各店の売り上げデータの分析や他店舗の動向に基づき、商品や売り場づくりのご提案を行っています。また、店舗ですくいあげた課題をチーム内で共有するなど、先輩にお客様本部との商談で活用してもらうための情報収集も大切な仕事です。
営業
ナショナル
ブランド
卸販売
家電量販店
私たちのお客様にあたる家電量販店の腕時計売り場には、ウエニ貿易の商品が数多く並んでいます。これらの商品の提案・納品は、お客様のご要望は勿論のことですが、私たちが「この時期にここで売れるはず」と、分析の結果導き出した商品を置かせていただくことも多いです。そうした提案を行うためには、「お客様以上にお客様を知る」を目標にした分析活動が必須です。お客様が把握している課題はもちろんのこと、推測される潜在的な課題に対してもアプローチする提案を行うことで、お客様との信頼関係を構築しています。こうして売り場のレイアウトづくりやさまざまな販促企画を推進していますが、ウエニ貿易にとってもお客様にとってもお互いにWin-Winとなる働きかけは常に意識していることです。
先日は、担当する店舗に新しいブランドの取り扱いをご提案しました。他店舗での売り上げ推移を見るに、その担当店舗でも必ず人気が出ると考えたからです。ブランドイメージに合わせた演出を含む売り場づくりも併せてご提案したところ、取り扱っていただけることに。その後、順調に売り上げを伸ばすことができて、お客様からも「Sさんの助言で新しいブランドを取り入れて本当に良かった」というお言葉をいただくことができました。
私たちの仕事は、単純に小売事業者のお客様に商品を卸販売するだけではありません。消費者のお客様に商品を手に取っていただき、購入していただくまでのストーリーを描き、仕組みをつくること。そのすべてに妥協なく取り組むことで、お客様から感謝していただけると同時に、自分自身の成長を感じられることが喜びです。
分析作業等の仕事を通じて、数値をもとに考える習慣が身につきました。数値から見えてくることは想像以上にたくさんあるので面白いです。また、物事に優先順位をつけて、想定される結果から逆算して動けるようになったところにも自己成長を感じます。
取り扱うブランドへの理解を深める研修や、ショールームで実際の商品を手に取って学ぶ機会など、実践的な教育の機会が設けられています。もともとブランドの時計やアクセサリーが好きだった私にとっては、非常にワクワクする研修でした。