自身のアイデアをカタチにして、
「かわいい」の共感と感動を呼ぶ。
そのために考え、動き続ける。

Timepieceカンパニー

T.M

2019年入社
東京農業大学
農学部卒

主な仕事内容Main job

オリジナルブランド「Angel Heart」の商品企画・デザインやシーズンごとのイメージビジュアルの制作、コラボレーション企画の立案を中心に、その他2ブランドを含めたPR業務を担っています。「Angel Heart」は10〜20代の若年層をメインターゲットとしながら幅広い世代の女性に支持されており、そうしたお客様に求められる商品をカタチにするため、デザインのアイデア出しから製造の管理、そして販売促進までを一貫して主導しています。

  • 企画

  • プライベート
    ブランド

  • PR

  • SNS

CHAPTER 01

ターゲットが感じる「かわいい」に
寄り添った商品をつくりあげる。

「Angel Heart」は1年に4〜7シリーズほど新商品をリリースしています。私の仕事は、その企画から販売促進に至るまでのすべてに関わっていると言っても過言ではありません。まずはお客様の目線を知らなければ愛される商品は生まれないということで、街でターゲット層のファッションをチェックしたり、SNSで毎日500人程のインフルエンサーの投稿をチェックしたりと、ターゲット層がどんなものを「かわいい」と感じているのかをインプットするように努めています。
こうして生み出した商品の魅力をアピールするためのシーズンテーマを設定し、その世界観を表現するためのビジュアルデザイン案を考えます。そして、それを具現化するためにプロのスタイリスト、ヘアメイク、カメラマンといったパートナーを手配し、ブランドミューズを務めてくださっている有名な女優さんを撮影する際には、撮影ディレクションをするのも私の重要な仕事です。

CHAPTER 02

お客様の反応が、
仕事へのスタンスを変えてくれた。

ブランドイメージに合わせたコラボレーションの企画では、アイドルの声入り目覚まし時計を販売したことがあります。これは実際に多くの方にご購入いただき、それまでリーチできなかった新しいお客様層にアプローチするきっかけとなりました。
こうした仕事を通じて、今でこそ充実した日々を過ごしていますが、実を言うと学生時代は働くことに前向きではありませんでした。「何もできない私に、やりがいのある仕事なんて見つかるのか?」と構えてしまっていたのです。しかし、ウエニ貿易に入社して徐々に仕事を任されるようになると、その考えは変わっていきました。なぜなら、私自身が「かわいい」と自信を持って世に送り出した商品が、たくさんの方の共感や感動を呼べることに大きなやりがいを感じたからです。今後は「Angel Heart」を腕時計以外のさまざまなジャンルへと展開し、より多くの方に愛されるブランドに育てていきたいと考えています。

  • 私の信念My belief

    私が「Angel Heart」チームに加わった当時はまだ新人でしたが、誰よりもターゲットに近い感覚を持っている自信はありました。だからこそ臆さずに意見を伝えて、より愛されるブランドへと進化させる努力を続けてこられたのです。時にはチーム内で意見が衝突することもありましたが、常にお客様目線を信念としてきたことで今があります。

  • 私が思う
    ウエニ貿易の魅力Good point

    就業中はもちろん仕事を第一優先に考えて集中しますが、終業後は思いきりプライベートファーストでいいのだと考えています。仕事が終わったら、友人や家族と一緒においしい食事を楽しむためのお店開拓に勤しむ日々です。予約時間に間に合うよう、毎日必死でその日のタスクを終わらせて定時退社しており、オンオフのけじめがつけやすい点が魅力の一つだと思います。

学生へのメッセージMessage

専攻に縛られず好きなことに挑戦してほしい

就職活動中は何かと不安を感じることも多いかもしれません。実際に私も週5日間きちんと働けるかと不安でした。そんな私も、今では入社6年目。こうして働き続けていられるのは、仕事がとても楽しいことと、健康的なワークライフバランスを保てているからだと感じています。また、周りの社員たちが優しいため、困った時には相談に乗ってもらえる環境も大きいです。ちなみに、私が就職活動中に気になっていたのは、職場での服装や髪型。今は実際にどうなのかというと、お客様との打ち合わせの際には多少かっちりした服装を選びますが、基本的には好きな服を着ていますし、髪型やネイルも自由に楽しんでいます。私はファッションとは縁のない農学部の出身ですが、こうして楽しく働けています。だから、学生時代の専攻に縛られず好きなことに挑戦してほしいですね。応援しています!