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BRAND STORY
Angel Heart

ABOUT “Angel Heart”

『Angel Heart(エンジェルハート)』は「かつて、ジュエリーボックスをはじめて開けた時に感じたドキドキ・ワクワクを毎日に」をコンセプトに展開しているカジュアルウォッチブランド。カラーストーンやスワロフスキーなどをさりげなくあしらい、アクセサリー感覚でスタイリングを楽しめる腕時計です。桐谷美玲さんや吉岡里帆さんをイメージキャラクターに起用した広告宣伝戦略でも注目を集め、2004年の発売以来、数多くのファンを生み出してきました。現在は日本国内のみならず、アジア各国など約1,200店舗で販売。最近のマーケットリサーチでは、10代・20代の女性ばかりでなく、恋人へのプレゼントなどとして買う男性の購買比率も高いことが分かってきています。

商品開発の流れ

story of project
01
マーケットリサーチ

マーケットや購買者の動きをタイムリーに把握するために定期的なリサーチを行っています。アンケートやインタビューなどによって購買者の情報を収集。年齢・性別などの属性、購買の動機や目的、さらにはどのようなメディアを通じて商品を知ったかといった情報を分析して購買者の行動や変化をつかみ、商品開発や広告宣伝、販売促進などに活用しています。

02
商品企画

『Angel Heart』のようなカジュアルウォッチの場合、春夏・秋冬の半年を基準に新商品を開発していきます。マーケット分析による情報に加え、ファッションや業界のトレンド、小売店の要望、販売実績などを考慮して、新商品の開発や商品ラインアップの見直しを行います。開発ではマーケティングチームのメンバーが意見をぶつけあって方向性を決め、それをもとに社内のデザイナーがサンプルのデザインをつくります。この作業を何度も繰り返して商品を完成させます。

03
展示会

春夏・秋冬の年2回、ウエニ貿易本社にあるショールームで展示会を実施しています。時計専門店のバイヤーなどを招き、新商品のサンプルを披露します。大手のお客様については、このタイミングで別注アイテムの受注を行っています。展示会にはメディア関係者なども招待しており、新商品の広告宣伝にとっても重要な機会となっています。

04
広告宣伝

新商品の発売に先駆けて、PRプランを立案し、各種資料を作成します。展示会への招待、雑誌編集部などを訪問するキャラバンによって、メディアへの掲載アプローチをします。また、広告においても商品の特性や発売時期にあわせて戦略を立案。カタログなどのビジュアル制作も行います。最近の広告宣伝では、雑誌などのメディアよりもSNSでのプロモーションの比重が増しています。

05
店頭演出

イメージキャラクターを活用したディスプレイなど、店頭まわりの演出を企画・制作します。ウエニ貿易では、このような店頭のディスプレイや什器などの提案も自社で行っています。社内のVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)担当者と密接に連携し、営業の意見なども取り入れながら企画を進めていきます。

06
販売促進

ブランドのキャンペーンや店頭でのフェアなど、新商品の発売後も継続して販売促進活動に取り組みます。また、売上実績や購買者の傾向などを常時チェック。このようにして収集した情報をフィードバックし、次の商品開発につなげていきます。

PROJECT MEMBER

時計事業部
統括部長
進藤 昭宏
Akihiro Shindo
1994年キャリア入社

次代を担う
オリジナルブランドの創出。

ウエニ貿易はラグジュアリーブランドをはじめ、時計の輸入卸として業界で揺るぎないポジションを築いています。また日本正規代理店として『ZEPPELIN(ツェッペリン)』や『HENRY LONDON(ヘンリーロンドン)』、『DUFA(ドゥッファ)』など、海外ブランドの商品を展開しています。このような時計事業のなかでも、最近特に力を入れているのが『Angel Heart』をはじめとするオリジナルブランドです。『Angel Heart』では、4人のメンバーによるマーケティングチームを立ち上げ、より戦略的な視点からブランドの再構築を進めています。このような取り組みによって蓄積されたノウハウを活かし、若手社員の発想もどんどん取り入れながら、時計事業の次代を担うオリジナルブランドづくりにさらに力を入れていきます。

あなたにとって
『Angel Heart』とは?

一言でいうならば、ウエニ貿易の時計事業部を代表するブランド。それだけに思い入れも強いですね。桐谷美玲さんや吉岡里帆さんといったイメージキャラクターを通じて脚光を浴びる機会が多いのですが、これからはマーケット分析による戦略的なアプローチを推進し、ブランド価値をさらに高めていきます。

時計事業部
スーパーバイザー
土屋 健太郎
Kentaro Tsuchiya
1999年入社

戦略を統括する
ブランドディレクターとして。

『Angel Heart』をはじめとするオリジナルブランド、『HENRY LONDON』『DUFA』といった海外ブランドのブランドマネージャーを務めています。『Angel Heart』では、マーケティングチームの取りまとめに加えて、営業や店頭まわりでの企画に携わっています。イメージキャラクターの検討や契約も重要な役割。最近では、エージェントを通さず自分たちで直接交渉をしています。桐谷美玲さんの後任探しには苦労しましたが、ブレイク直前の吉岡里帆さんと契約できて非常に幸運でした。

あなたにとって
『Angel Heart』とは?

時計事業部ばかりでなく、ウエニ貿易のこれからを担うブランドだと思っています。ブランドマネージャーとしては、今後は海外での展開にも力を入れていきたいです。アジアだけでなく欧米でも『Angel Heart』らしい「カワイイ」を発信し、新たなマーケットを切り拓いてみたいですね。

時計事業部
オフィシャルプロダクトディビジョン
マネージャー
都河 尚人
Naoto Tsugawa
2018年キャリア入社

お客様を起点とした
マーケティング。

2018年に入社して、新しく『Angel Heart』のマーケティングチームに加わりました。広告宣伝の企画、商品開発戦略の立案などに携わっています。発売から14年が経ちますが、『Angel Heart』はまだまだ伸びしろのあるブランド。最近のリサーチでは、恋人へのプレゼントなどで買う男性も多いなど、これまで気づかなかった購買層も見えてきました。「お客様を知ること」は、企業が行うコミュニケーションにとってすべての基本。その原点に立ち戻ることで、ブランドの価値をさらに高めていきたいと考えています。

あなたにとって
『Angel Heart』とは?

商社というポジションからメーカー的な展開へと転換を進めるウエニ貿易を象徴するブランド。それだけに失敗を恐れず、新しい挑戦を続けていくべきだと感じています。マーケティングのプロフェッショナルとしても『Angel Heart』はチャレンジしがいのあるブランドです。

時計事業部
PR
石川 留巳
Rumi Ishikawa
2018年キャリア入社

年間PRプランの立案から
ビジュアル制作まで。

前職でPRアシスタントを経験。ステップアップしてより責任のあるポジションでチャレンジしたいと思い、ウエニ貿易に入社しました。現在は『Angel Heart』のPRを担当しています。年間PRプランの検討から、メディア掲載のための対応、カタログなどのビジュアルの制作まで幅広い業務に関わっています。ビジュアル制作では、代理店などを通さずに私がダイレクトにディレクションを行っています。まずはPR業務を完璧にこなせるように情熱をもって挑戦し、そこで得た知識を活かして、海外ブランドにも携わりたいです。

あなたにとって
『Angel Heart』とは?

10代・20代の女の子たちの毎日をハッピーに彩りたい。そんな想いが込められたブランド。その想いをこれからもどんどん広げていきたいと考えています。オリジナルブランドだけに、ゼロからつくり上げていかなければならないことも多く、そこも『Angel Heart』の面白さです。将来は商品企画などにも携わってみたいですね。

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